学資保険はソニーか郵便局か

親の収入と子どもの学力には比例関係がある、と言われています。

世帯収入にゆとりがあれば、教育資金にも余裕ができて、学力向上のために投資することが出来るからです。

今は小学生でも塾に通う時代。
夏休みを前に、春期講習を受けた塾から、夏期講習のお誘い(営業電話)もかかってきてます。

中学、高校、大学または専門学校等、進学先と学ぶ分野によっては教育費がトータルで数百万円から数千万円ほど必要になってくることがマストなので、子どもが生まれたと同時に学資保険で教育資金を積立始めるという方法もありっちゃありですね。

しかも子どもは1人とは限らないですから、親としては頭が痛い問題ではありますよね(汗)

教育資金の準備として、子を持つ親なら誰もが考えたであろう学資保険は、「郵便局(かんぽ)」と「ソニー生命」が、圧倒的に知名度が高いです。

そんな私も検討組でしたが、結局、契約はしていません。
しかし、順調に教育資金は積み上がっています。

なぜ、かんぽの学資保険とソニー生命の学資保険が人気なのか。
孫のためにと郵便局で学資保険の説明を受けた、じいじばあばの影響が強いと思います。
ソニー生命は返戻率が高いことが要因でしょうね。

じいじばあばが契約者として、孫の将来の教育資金の面倒を見るパターンなら、これは羨ましい限り。

それが期待できなかったら、まず、ソニー生命の学資保険を契約・・の前に、全部の保険契約も含めて見直ししてもらうのも手です。

店舗に出向く必要が無い相談システムが楽です。
相談場所は自宅でなくてもいいみたい。
保険トレンド

ムダに支払ってきた保険料を、学資保険に回せる可能性があるかどうか、見てもらうといいですよ。
そうすると、出費は同じでも違う目的に使える分だけ合理的です。

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