ネンキンキヨクジギヨウキ

ネンキンキヨクジギヨウキ・・・

先月末、通帳に記載されたナゾの入金がありました。
その金額、16,490円。

しばらく悩んだ挙句に思い出したのが、国民年金保険料を
二重に納付したことで、当局から「納め過ぎです」という
手紙を貰ったのでした。

返金の手続きをしたのが、ようやく入金されたという事です。

未納などがあれば、それに充当できるのですが、私は真面目
なので返金となったわけです。

国民年金は真面目に納付していますが、ちっとも信用してない
ファンドで、出来る事なら全額返してもらって自己責任で他の
金融機関で運用したいほど。

国民年金満額支給でも年額80万円に満たないわけですから、
全く意味不明な積立です。

亡くなるまで支給されるというモノではありますが、ファンド
自体が無くなる可能性だってあるでしょう、きっと。
国が運用してるからっていうのは、保証の理由にならないのは
賢い人たちは気付いてますね。

だから投資を加速させているのかも。

ところが日本人は「投資」より「貯蓄」を考える習慣が根付いて
ますよね。
小さいころから「貯金しなさい」と根拠も無く植えつけられている
場合が多いので、お金の運用については全く学ぶことなく大人になり
次の代に同じことを繰り返すかないんですよね。

大昔は銀行や郵便局に預貯金しておけば、今とは比較にならないほど
利息が付きました。
子どもの頃、自分の郵便局の通帳を見てびっくりした記憶はあります。

お年玉をコツコツ貯めていて、利息が付くのが楽しみでした。

コツコツ貯めたお金、利息の付かない運用を長きにわたって実行して
いるのに、投資や運用、ましてや世の中の金の流れ、取扱いについて
無知なもんだから、電話1本で数百万数千万も取られてしまう人が
続出するのは、金融教育不足の結果です。

それと役所や銀行などに威厳を感じすぎ。

電話という顔の見えない通信手段を信用するのはリスクです。
声で誰かわかる、ということもあるでしょうけど、肩書を聞いた途端に
信用するのもどうかと思うわけですよ。

しかも電話口で銀行口座に関する情報、全てペラペラしゃべります?

クレジットカードを手渡しますか、見ず知らずの人に。

仕掛ける方が悪いのは当たり前ですが、危機意識や危機管理は、学んで
いかないと身に付かないですよね。

とまあ、またしてもテーマからズレてしまってますが、国民年金など
さっさと解散して自己責任での運用に切り替えて欲しいものです。

それとも国は国民年金を解体できない、何かグレーな事情があるのでしょうか。

多分、あるんでしょうね(汗)

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