修学旅行に向けて食中毒予防

近隣の小学校では、修学旅行とプール授業のシーズンに突入。
娘も寒い中、プールに入るのはしんどい模様です(汗)

修学旅行と言えば、食中毒が原因で、直前になって参加を医師から止められた子がいたのを思い出します。
たったひとり参加出来なかったという話です。

一大イベントである運動会で、その子は仕出し弁当を食べたそうです。
翌日から体調が悪く、しかし、2週間後の修学旅行には何とか体調は間に合うだろうと考えながらも、一応病院で検査をしたそうです。

検査結果は1週間後。

最悪なことに大腸菌が検出されて、修学旅行はNGとなったんですね。

運動会の2週間後に修学旅行ということと、同じ業者の仕出し弁当を食べた子は他にも居たのに、なぜか、その子だけが当たってしまったという不運が重なりました。

これは、子どもさんが気の毒です。

梅雨時期の食事は、特に食品が傷みやすいですけど、注意の仕様がありませんよね、仕出し弁当だと。
出来立ては逆に温度が高いから、傷みのスピードが早いんでしょうか。

我が家の運動会の弁当は、早朝から手作りで、これでもかと保冷剤を詰め込みます。
(奥さんが調理担当で、私は場所取り担当)

娘が冷たい方が食べやすいと言うことと、食品の傷み予防の観点です。

保冷剤と一緒に「ララクラッシュ」も入れると、昼食時に丁度よい解け具合になるので重宝してます。

いつかは冷たいソーメンを運動会で食べたいんですよね。

実際にソーメン食べてるご家族がいてですね、周りがみんな、「ナイスアイデア」と唸ってましたよ。

島原のそうめんはおすすめです。

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