意識高い系カタカナビジネス英語は難解

本当に言い換えて欲しいものですよ。
カッコいいからとか、プレゼンのトレンドだからとか、そんな理由で

やめてやめて!

赤文字のフレーズは、TWICEのTTを娘ちゃんが歌っていて印象に残っています。

TWICE

話を戻して、業界用語とも言えないビジネス英語でわかりにくいのは、例えば、こんなワードです。

  • サステナビリティ ⇒ ⇒ 持続可能性
  • オーソライズ ⇒ 許可、認可、了承
  • フィジビリティ ⇒ 試し、実現性調査
  • アセット ⇒ 資産
  • オルタナティブ ⇒ 代替、二者択一
  • ハレーション ⇒ 他に強い影響
  • バジェット ⇒ 予算、経費
  • アライアンス ⇒ 同盟、提携
  • ダイバーシティ ⇒ 多様性
  • スキーム ⇒ やり方とか仕組み、枠組み
  • アジェンダ ⇒ 議題、議事進行予定
  • アサイン ⇒ 任命、割り当て
  • イシュー ⇒ 課題、問題点

と挙げていけばキリがないです(汗)

意味もひとつふたつじゃありませんが、暫定的に書いてみました。

きっと、この本読んでも、意識高い系は攻略出来ないような・・。

「意識高い系」の研究 文春新書 / 古谷経衡 【新書】

ともかくカタカナビジネス用語は、ちょっとだけ抵抗を感じますが、意味さえ覚えてしまえば、そんなもんだと割り切れそうですね。

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