法要 金額

本日はお日柄も良く、祖父母の13回忌日和となりました。

いつも悩むのが、法要を含めた冠婚葬祭の金額相場です。
大体、自分の中では基準を設けていますが、一般的な相場と懸け離れるのは失礼ではありますよね。

マナーって、ある程度は守りたいし(汗)

大体、このぐらい包めばいいかなあと思いつつ、前日の夜に、ざっと検索。

  • 法要金額相場
  • 法要金額は
  • 法要金額 お布施

などなど、いろいろ言葉を打ち込んでみました。

ヒットした情報を総じて見ると、故人が祖父母の場合は1万円から、というのが多かったですね。

しかし簡単に答えは出ないもんですよ。
なぜならば、故人との関係性の他にも、

  • 地域性
  • 法要の場所
  • 参列人数

という条件によっても、相場にプラスアルファが生じるからです。

例えば、今回私の場合、故人との関係性で言えば孫にあたりますし、法要を執り行うのは実の両親で、ゴリゴリの血族なんですね。
法要自体は実家で行われるので、会館を貸し切ったりした場合の会場代、会食代(お斎)の負担は、あまり考えなくていいわけです。

しかも血族割引宣言の「包まなくていいよ」という声も出ました。

そうは言っても社会人として一定の常識は保有しているつもりなので、ここは無難に1万円を包んでおきました、家族3人で。

相場からすると大幅なディスカウントです(汗)

ホント、悩ましいです、マナーって。

ちなみに13回忌法要の時、のしの表書きは「御仏前」「御供物料」が妥当だそうです。

これは知ってましたが、肝心な表書きを書き忘れるという失態を犯したのは、あまり言いたくない事実です(汗)

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